君に辿り着いた

ジャニーズWEST大好き大学生の日記

5年とは長いようで短い時間であった。

長い受験生活を終えて、春が来ました。

新生活の訪れと共にWESTの5周年がやってきました!

 

5周年7人で迎えてくれたことほんとに嬉しい。

笑顔と勇気をいつもありがとう!

 

WESTの沼に突き落とされてはや5年。私はその間に中学を卒業し、高校も卒業して、今や大学生。わたしの青春にはWESTがそばにいたと言っても過言ではない。

 

進路に悩んだ時も、学校でうまく立ち振る舞えなくて悩んだ時も、人間関係の構築に悩んだその時もいつもそっと背中を押してくれた。僕達も頑張るから頑張ってと励ましてくれた。

 

「てっぺん取る」とあまり言わなくなった彼ら。初期の「てっぺん」にはなかった具体性を持ち始めた結果なのかと私は思っている。「てっぺん」とは一体何なのかどこにあるのか全くわからない漠然としたものだ。でも、こうなりたいとかこういうことがしたいとかって自分たちが進むべき、進みたい指針を持った。その指針の先には何があるのかどんな世界が広がっているのか、目指していた不確かな「てっぺん」がそこにあるのか未だ分からないことだらけの中をたくさんの努力を積んで、涙も乗り越えて進む覚悟をして今活動をしてると感じている。

 

今までの5年もたくさんのお仕事を頂いて各々スキルアップを格段にして、次の段階へ進もうとしている。後輩の勢いは恐ろしいところであるが、焦らず着実に実力を身に着けているWESTは必ず強い。どこかでその力を発揮していければいつの日かは目指していた「てっぺん」に立っているのかもしれない。